交通事故で手首の怪我


交通事故にあってしまうことは、運の悪いことではありますが、怪我をしてしまえばそれではすみません。後遺障害となってしまえば、一生抱えていくことになってしまいます。対応も考えていかなければいけませんが、実際にさまざまな壁が待っており、乗り越えていかなければいけないことも多数出てきてしまうでしょう。今現在交通事故にあった経験がなくても、後遺障害としてどんなことが起きる可能性があるのかは知っておく必要があります。その恐怖もあり、より一層、事故に気をつけるということもありますが、自分が遭遇した時にスムーズに進められるようになるからです。

TFCC損傷交通事故によって受けたケガによる後遺障害は、等級分けができるように基準が決まっています。この等級によって損害賠償請求は大きく変化していくことになるため、非常に重要な意味を持っているでしょう。実際に損害賠償や示談に関しては、さまざまな影響を与えていくことになる要素です。適正な等級になるように考えていかなければいけないことは間違いありません。

その中で、TFCC損傷といったケースがあります。あとから見つかることも多いことから、揉めやすい症状のひとつです。手首のあたりにしびれを感じ、力が入らないといったことが主なものですが、小指側が痛かったり、手をついたりすると激痛が出てきたりするといったこともありますが、なかなか病院に行かなかったりするのが問題です。状態によっては手術まで必要になるのですから、後遺障害としても参考にしておくべき症状でしょう。


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